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日本のしらみ事情
色々な研究開発が盛んな日本ですが、しらみの研究においては、世界から大きく遅れています。
例えば、しらみや卵は皮膚の下に入りこみますか?といったご質問をよくいただきます。 しらみの大きさからしても、毛穴や皮膚に入りこむことは不可能です。 欧米ではそういった研究が盛んで進んでいますが、日本では頭じらみが毛穴に潜り込むといったデマを信じている人がいまだにいるぐらいです。 近年、しらみに関する最も大きな問題は、駆除に使用する薬剤の取り扱いだと言われております。 虫を殺す全ての薬剤には毒性があります。そしてその全ての薬剤には、なんらかの副作用を引き起こす可能性があります。 また 薬剤を塗ってラップやシャワーキャップをかぶる方法には 化学物質であれ天然成分であれ、数分間そのまま置くことによる害 (皮膚炎やアナフィラキシーショック、液が子供の眼に入る等)が起きる可能性があるとして、現在では欧米の研究機関や有識者たちが警鐘を鳴らしています。 困ったことにしらみは環境に応じて進化してきています。 世界に続き日本でも薬剤の毒に耐性(抵抗力)をつけたしらみが現れてきています。 しかし、子供達は毒に対する耐性がありません。そのうえ、子供の頭皮は特に薬剤を吸収しやすいのです。 薬品に頼らないしらみ退治、それがライススナッチャー・ニットフリーコームです。 はじめに
今から約10年ほど前、私は寝ている子供の頭に、何やらキラキラした光るものを発見しました。
何気なく取ろうとしましたが、まるでボンドでくっつけたみたいにとれませんでした。 「えっ? まさか・・・これがあの噂に名高いしらみ?!!」 「なぜ? 毎日お風呂にはいってるのに? どうして?」 と、気も狂わんばかりに自問自答しながら、息子の頭を調べてみますと、出るわ出るわ次から次へとよくもまぁと感心するくらいに・・・。 翌朝、薬局に飛び込んだ私は、他のお客がいなくなるタイミングを見計らって、 「あのー、しらみの薬ありますか?」 と、小声でそっと店員さんに聞いてみました。 出てきたのはパウダータイプでした。 「いくらですか?」 「1,800円です。」 「それって何回使えるんですか?」 「一人が1回治す分です。」 「ということは 4人家族だと4本いるんですか?」 「はい。そうなりますね。」 (高い・・・) と思いつつも、しらみを一刻も早く始末したい私は、7,200円を支払い店を出たのでした。 しかしながら、家に帰ってから中を見て愕然としました。 「この白い粉って、まさか戦後使っていたDDT?」 確かめてみたところDDTではありませんでした。 一応はホッとしました。 (これで虫が死ぬんだよなぁ。)と思いつつ、子供の頭に振りかけながら、 「野菜でも虫のつかないものは食べるなっていうのに、虫が死ぬ薬を子供の頭にかけるって、 本当に大丈夫??」 という不安が、ぬぐいきれませんでした。 しかも、あともう2〜3回繰り返さなければいけません。 その上、一度治っても又うつる可能性もあります。 『子供にとって少しでも害のあるものは避けたい』という願いは、どの親も同じはずです。 日本になくても、この広い世界のどこかに絶対あるはず・・・ 毒性のものを使わない安全なしらみ駆除の方法が。 この思いがしらみ駆除専門会社ソルドジャパンの原点となっています。 |
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